<> 名城大学 ヨット部
 ヨット部主将の早川裕文です。
 私たちヨット部は、ほとんどの部員が大学からヨットを始めた初心者ばかりで、僕もまたその一人です、ですがこの2年半練習を続け、初心者でヨットのことも全く分からなかった僕でも、レースにも出られるようになりました。
 今年は、冬場や春、そして夏と毎週練習を続けてきましたが、その集大成を見せる中部インカレでは及ばずに3位となり全日本への切符を逃す結果となってしまいました。しかし、今年1年間の悔しさと経験を生かし、来年こそは団体でのインカレ出場を目指して、頑張っていきたいと思います。今後の発展を祈り、主将の言葉とさせていただきます。
 私たちヨット部は、毎週土曜・日曜を利用して蒲郡にある海陽ヨットハーバーというところで、活動をしています。
 練習内容は、基本的には海に出て、ヨットを操る技術や体力をつけたりしています。
 ヨットは、天候に左右されるスポーツなので、風が強すぎて海に出られない日などは、座学でヨットが進む原理や、大会のルールを学んだり、ヨットの整備をしたりしています。
 また練習時には、コーチを始め、たくさんのOB、OGの方に来ていただいて、指導をしてもらうこともあります。
 海陽ヨットハーバーでは、名城大学だけでなく、愛知大学、名古屋工業大学、名古屋大学、愛
知学院大学、愛知工業大学の学生も練習していて、ときには一緒に練習もすることもあります。
 また年度初めの新歓や試乗会なども他大学と協力して行っているので、本当にたくさんの他大学の学生と交流を深めることができます。
これがヨット部の一つの魅力でもあります。
 部員は個々に目標を持ち、日々向上心を持って練習しています。部員全員が毎週元気に楽しく、充実した時間を過ごせています。
 現在部員は20名程で全員仲良く活動を行っております、選手やマネージャーをやってみたいという方々は部室を一度覗いてみてください。

●ヨットについて   ヨットというと、オールで漕いで進むボートと間違えられることがよくありますが、ヨットは自分で漕ぐのではなく、1~2枚の帆を使って、風の力を使って船を走らせます。
 そして、プカプカと浮いているイメージを持たれることも多いのですが、風が吹けば、想像以上にスピードがあり、激しいスポーツで、まるで原付で走っているような気さえします。
 また、基本的には2人乗りのヨットに乗るため、2人で息を合わせることが大切です。
 ピッタリと2人の息が合った時や、自分たちでヨットを操れるようになった時の喜びはとても大きいです。
 また、ヨットという競技の醍醐味は何と言ってもレースにあります。「コースもない海の上でどうやってレースをやるんだ」と思われる方もいるかと思いますが、ヨットのレースは海上に浮いている浮標を目印にしてそれを回るというもので、いくつかのルールはあるものの、それを守りさえすれば、あとは自分の自由にコースを決めて船を走らせることができ、レースで1位を取った時の喜びは格別です。
 そんなヨットに皆さんも乗ってみて僕らと一緒に風を感じてみませんか?
http://meijoyacht.web.fc2.com/

 
 
 

 

 

     
◎部長/古川 裕之 ◎主将/早川 裕文(愛知県立安城南高等学校出身    
◎監督/今井 誠  ◎副将/高木 航(県立蒲郡東高校出身
◎コーチ/高木 香 ◎部員数/男7名・女2名・合計9名
◎目標/インカレ出場!    

■2016年度 活動報告
1月・2月 OFF SEASON
3月   春合宿・新人戦
4月・5月 新歓・試乗会・通常練習
6月  中部学生個人ヨット選手権大会
    テスト休み
7月・8月 夏合宿

9月  中部学生ヨット選手権大会
10月  通常練習
11月  通常練習
(全日本学生ヨット選手権大会)
12月  通常練習