私たちは、春・秋季リーグ戦優勝とインカレ上位進出を目標に日々練習に励んでいます。また、国民体育大会等にも多くの選手が選出され活躍しています。さらに世界大会のサポートやバレーボール教室を行うなど、バレーボール界の活性化・地域貢献等にも幅広く取り組んでいます。
 本年度は、春季リーグ5位、秋季リーグは現在行っています。西日本インカレでは予選敗退という結果でした。(全日本インカレ12月上旬開催)
 応援してくださる方々のご声援が私たちの力になります。今後もチーム一丸となり一試合一試合全力で戦い、今年度以上の成績を残せるよう頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

 バレーボール部主将の加藤慎也です。
 私たちバレーボール部は一心精神という言葉を念頭に置いて日々の練習や試合を行っています。バレーボールというチームスポーツにおいて部員一人ひとりの心がばらばらだとチームとしてなりたちません。どのような状況であっても部員全員の心を一つにして何事にも取り組んでいくということを忘れないようにしています。
今年は、西日本強化合宿や、国体予選、世界ユース代表などに多数の選手が東海代表、各県代表、日本代表として選ばれました。大学の代表としてだけでなく東海、県の代表としても戦えるような選手になれるよう普段から一人ひとりが意識して練習に取り組んでいます。
 与えられた環境で内容の濃い練習を行い、しっかり結果を残せるようにこれからも頑張っていきたいと思います。

 私たちバレーボール部のモットーは社会に通じる人間を作ることです。自らの行動に責任を持ち、挨拶などあたり前のことをあたり前にできるチームを目指しています。        バレーボールをいくら練習しても心が出来ていなかったらスキルはアップしません。色々な環境で過ごしてきた部員が名城大学で1つの目標に向かうという事は非常に難しい事だと思います。時には考え方を変える必要もあります。出来れば4年間の間に沢山の事に気づき、さまざまな問題に立ち向かい解決していく努力をして欲しいと願っています。           チームの目標に向かって一人一人が自分の役割を見つけて一生懸命取り組む事が出来たときにバレーボール部の本当の結果がでるのではないでしょうか?            バレーボール部はここ数年、満足のいく結果を残していませんが、頂点になった時に誰もが喜んでくれるチームにしたいです。
 部員には大学でバレーボールが出来ること、勉強が出来ることに日々感謝して、4年間を過ごして欲しいと思っております。

 
   
 

 

 

     
  ◎部長/梅田 孝 ◎主将/加藤 慎也(愛知工業大学名電高等学校出身    
◎監督/金子 美由紀 ◎副将/吉川 郁哉(鹿児島県立鹿児島商業高等学校出身)
◎コーチ/神田 翔太◎部員数/男27名・女0名・合計27名
◎目標/一心精神    

■2017年度 活動報告
4月 春季リーグ戦
5月 春季リーグ戦 5位
6月 愛知県リーグ春季(1部) 5位
   西日本インカレ 予選敗退 
7月 東海オープン 3位
8月 第15回世界ユース男子バレーボール選手権大会(U-19)
    田代 至(経営学部1年)銅メダル
10月 秋季リーグ戦
11月 愛知県リーグ秋季(1部)
12月 全日本インカレ 
3月 春季強化合宿 
   審判講習会