<> 名城大学 日本拳法部
 日本拳法部主将の山田悠介です。
 私は日本拳法部に入部して様々な人と関わりました。物事をストレートに伝えるが人の言葉を鵜呑みにしやすい人、普段は優柔不断そうに見えるがいざという時はしっかりとしている人、無口で関わりにくいが何故か頼ってしまう人、天然な部分があり何を考えているかよくわからない人…。その他にも様々な人と会いました。日本拳法はその人の性格がそのままプレースタイルになっているようでとても面白い競技だと思いました。
 格闘技の部活は多くの人が怖い、危なさそうという印象を持っているのではないでしょうか。たしかに、殴られたり蹴られたりすれば痛いし、投げられたり関節技をかけられたりして怪我をすることもあります。ですが、怖いや危なさそうという理由で興味を持たないのは非常に勿体無いと思います。また、格闘技を体験できる機会はそう多くありません。そういうことを考えると、私は大学で日本拳法部に入部してよかったと思います。
 この文章を読んでいる方も、大学生だからこそ色々とチャレンジしてみてはどうでしょうか。
 日本拳法とは、突き技(パンチ)、蹴り技(キック)、投げ技、関節技を使うことのできる格闘技です。使える技が多いため、自分が得意としている技を中心に様々な戦い方をすることができます。なので、他の格闘技で多い身長や体重によるアドバンテージの差を技術で補いやすいです。また、防具を装着するため他の格闘技に比べて安全性に優れています。
 私たちは中部地区の大学が競い合う「中部日本学生拳法選手権大会」で優勝することを目標とし、日々練習に取り組んでいます。
 体育会の部活動ですが、特に厳しい上下関係はなく、楽しく強くなることを大切にしています。
 現在は、月曜日・水曜日は16:30~19:30、土曜日は10:00~13:00の週3回練習を行っています。最近は入部者も多くなってきており部に活気が戻ってきました。また、女子部員が入部したことにより女子の部でも成績を残すことができました。

 
 
 

 

 

     
◎部長/篠田 四郎 ◎主将/渡邊 彰太(愛知県立衣台高等学校出身)    
◎監督/日比 和宏 ◎副将/中島 万貴人(愛知高等学校出身)
◎コーチ/川村 祥彰◎部員数/男16名・女3名・合計19名
◎目標/中部日本学生拳法選手権大会優勝  

 

 

■2016年度 活動報告
4月  ・都道府県大会
5月  ・昇段級審査
6月  ・中部日本学生拳法選手権大会
7月  ・新入生歓迎会
    ・名古屋大会
    ・全国大学選抜選手権大会
9月  ・昇段級審査
    ・全日本拳法総合選手権大会 
10月 ・中部日本学生拳法新人戦
   ・全日本学生拳法個人選手権大会
11月 ・日本拳法中部総合大会
   ・中部新人日本拳法個人戦大会
   ・全日本学生拳法選手権大会
12月 ・昇段級審査
   ・追い出しコンパ