<> 名城大学 スキー部

 こんにちは、スキー部主将の中川勇輝です。私たちスキー部は、楽しく成長することをモットーに日々練習をしています。
 名城大学競技スキー部には『基礎スキー』『アルペン』『ノルディック』『ジャンプ』の四種目があり、それぞれ異なる大きな魅力を持っています。
現在部員数10人と小さい団体ではありますが、希望と夢を大きく持って精進しております。
 ただ、競技スキーは難しそう、敷居が高いと感じるかたもいらっしゃるかもしれません。しかしこの世界に大学から入るという方も少なくありません。そのため努力次第では大会上位に食い込むことも可能です。少しでも興味がわいたら是非とも部室へどうぞ。またマネージャーや見学などという形でも歓迎致します。
 皆さんに出会えることを願い、また今後の発展を祈り、主将の言葉とさせていただきます。

 『スキー』と聞くと冬しか活動しないのではないかと思う方もたくさんいらっしゃると思います。しかし1年を通してトレーニングをしない時期はありません。
 シーズンではない時は筋トレやランニング、ローラースキーやインラインスケートを行います。シーズン時には様々な筋肉を酷使したり、バランス感覚が求められるため日々練習を重ねていきます。また夏には合宿もあり日頃から仲間と切磋琢磨しています。
 シーズンに入ってからは長野県での合宿や、東北地方へ試合のため遠征します。シーズンは冬しかないため、試合の一つ一つにかける想いは他の部活と比べ一段強いですし、良い結果が出た時の達成感なども強いです。
 雰囲気は楽しく充実したものとなっていますので、興味がわいた方は是非部室へどうぞ!

 「アルペン」とはコース上に旗門がありそこを滑り降りてそのタイムを競います。一瞬のミスで勝敗が決まるのでとてもシビアな世界です。また、他の競技に比べて爽快感はとても感じることができます。アルペンの中でも4つに分かれていてDH、SG、GS、SLがあります。
 「クロスカントリー」とは雪上のマラソンのようなものです。距離が長いので体力が必要です。クロスカントリーには上り坂もあるので達成感はもちろん、大自然の中を駆け抜けるのでとても気持ちがいいです。
 「ジャンプ」とはTVで見たそのままです。初めは小さなジャンプ台から練習するので安全です。ジャンプは大学生から始める人が多いので大会でも活躍できます。何十メートルも飛ぶので飛ぶ感じが最高です。
 「基礎」とは滑りの綺麗さを競うものです。スケートでいえばフィギュアスケート、水泳で言えばシンクロナイズドスイミングのような感じです。
●スキーについて●

 
   
 

 

 

     
◎部長/富岡 徹  ◎主将/河本 昂(名城大学付属高等学校出身)
◎監督/内田 雄介 ◎副将/市橋 岳大(名城大学付属高等学校出身)
◎コーチ岡田 利修 ◎部員数/男12名・女3名・合計15名
          ◎目標/インカレ2部昇格
   
 

 

 

■2016年度活動報告
1月 冬合宿(野沢温泉)
2月 インカレ前合宿(白馬)
全日本スキー選手権大会第3部リーグ(鹿角)
   東海学生基礎スキー選手権大会
   国民体育大会冬季大会(尾瀬ほたか高原)
3月 中部日本学生スキー大会(白馬)
   全国学生岩岳スキー大会(白馬)
4月 陸上トレーニング
5月 陸上トレーニング
6月 陸上トレーニング

7月 陸上トレーニング
8月 陸上トレーニング
9月 夏合宿
  陸上トレーニング
10月 陸上トレーニング
11月 陸上トレーニング
12月 冬合宿(野沢温泉)
 全日本学生チャンピオンスキー大会
 (音威子府)