<> 名城大学 女子駅伝部
 私たち女子駅伝部は4年生4人、3年生4人、2年生7人、1年生3人、ランニングコーチ1人の計19人で活動しています。大学女子駅伝日本一になるために全員が寮生活を行い、高い意識を持って毎日を過ごしています。大学を始めとする多くの方々に御理解、御支援、御声援いただき、充実した環境の中で練習できることに感謝しながら日々の練習に取り組んでおります。
 全日本大学女子駅伝は私たちが一番の目標としている大会です。今年ついにその大会で日本一をとることができました。1月から新チームが発足して個人個人の力をまずは示すということで、学生のオリンピックであるユニバーシアードを目指した前半のトラックシーズンでした。結果は思うようにならず、ユニバーシアード代表をチームから出すことはできませんでした。しかし、1年の加世田梨花が日本代表として世界クロカンを走り、日本選手権の5000mでも学生トップの結果を残し例年とは違った刺激をもって練習に取り組めました。その影響か、今年は故障者が少なく、故障をしてもすぐに復帰するという良い流れが練習の中から見られました。全員で走るという機会も私たち4年生が入学してから一番多い年だと思います。夏合宿は今年も長野県の富士見高原や北海道の別海町、そして岐阜県の御嶽山などにて行いました。走り込み、コミュニケーションをとり、大きなけがなく全日程を全員でやりきることができました。トラックでの大学対抗戦である全日本インカレでは、チームとして長距離種目で入賞や表彰台を目指して出場しました。ですが、全体として目標を達成することはできませんでした。そこで、私たちだけでなく他大学も駅伝優勝を狙ってきていると危機感を持つことができました。名古屋に帰ってきてからの練習は合宿まで以上に質を求めた練習となりました。その中で、今まで挑戦できなかった練習に全員が向かっていくようになってきました。また、今年は選手間で厳しいことも言い合えるように少しずつなってきていると感じます。前回の優勝の時どうだったかということは文字や映像でしかわかりませんし、どうしたら日本一になれるかは誰も分かりませんが、自分たちのやるべきことをしっからやってきたと胸を張れるチームです。日頃から、大学の様々な方たちに応援や支援をしていただいて練習できていると実感しております。そのことに感謝し、恩返しをするためにも日本一をとってきたいと思います。応援よろしくお願いします。

 
 
 

 

 

     
 

◎部長/加鳥 裕明 ◎主将/青木 和(益田清風高校出身)
◎監督/米田 勝朗 ◎副将/玉城 かんな(長野東高校出身)
◎コーチ/     ◎部員数/男1名・女21名・合計22名
◎目標・スローガン/全日本大学女子駅伝 優勝

 

   
 

 

 

 

■2017年度 活動報告

4月 金栗中長距離記録会
   兵庫リレーカーニバル
   織田記念国際陸上競技大会
5月 ゴールデンゲームズINのべおか
   東海学生陸上競技対校選手権大会
   京都産業大学長距離競技会
6月 日本学生陸上競技個人選手権大会
   日本陸上競技選手権大会
7月 ホクレンディスタンスチャレンジ
   実業団・学生対抗陸上競技大会
   トワイライト・ゲームス
8月 夏季合宿(長野県、北海道、岐阜県)
9月 夏季合宿(岐阜県)
   日本学生陸上競技対校選手権大会
   静岡県長距離強化記録会

10月 静岡県長距離強化記録会
    国民体育大会
    全日本大学女子駅伝
11月 FUKUIスーパーレディース駅伝
    東日本女子駅伝
12月 東海学生女子駅伝
    富士山女子駅伝
1月  都道府県対抗女子駅伝
2月  香川丸亀国際ハーフマラソン
    冬季合宿(沖縄県)
3月  日本学生女子ハーフマラソン選手権大会
    冬季合宿(宮崎県)