<> 名城大学 少林寺拳法部
  合掌
 名城大学少林寺拳法部は昭和37(1962)年に創始され、今年で創部56年となりその歴史と伝統は脈々と若き後輩達に受け継がれています。少林寺拳法連盟の委嘱を受け、本年4月から少林寺拳法部監督の重責を務めさせて戴く事になりました。少林寺拳法の草創期には200人以上もの部員を擁する学内きっての少林寺拳法部でしたが、近年は何れの大学も拳士数の減少が問題となっており、名城大学も例外ではありません。
 今年の新入部員は男子4名女子1名の5名で、現在総勢18名で週3回の修練を行っています。部活は教育の一環で学生が運営の主体であると思っていますので、部員の自主性に任せていますが、私の指導方針である「挨拶の励行」「目配り、気配り、思いやり」を基本に、主将を中心に和気あいあいと修練に励んでいます。少林寺拳法部員が「少林寺拳法部に入部して良かった」「これからも少林寺拳法を続けて行きたい」と思えるような環境作りを目指して活動して行きたいと考えています。
 少林寺拳法部OBの皆様が築き上げてきた絆を絶やす事なく今迄以上に活気のある少林寺拳法部にし、次の世代にバトンを渡せるように部員一同と共に精進していく所存です。
結手

 少林寺拳法は、日々自分と向き合うことから始まります。それはとても難しい事ではありますが、その分とても楽しい事でもあります。
 日々の日常の中ではあまりこうゆう機会はないと思います。
 また、共に練習してくれる仲間がいればお互いに切磋琢磨し、より一段と毎日が充実することでしょう。
 また大会や合宿もあるので、目標を自分なりに立ててみんな頑張っています。

 少林寺拳法は、まだ武道の中では知っている人が少ない武道だと思いますが、他の武道にも負けない素晴らしいものであると思っています。
 少林寺拳法は、勝負の勝ち負けではなく、「自分に勝つ」というものです。相手を負かすことだけを考えるのではなく、自分より立場の弱い人を助け、また修行法でもあるので、自分に
負けない強さを身につけることを考えています。これを実際に習得するのは中々簡単なことではありません。
 しかし一緒に練習してくれる部活の仲間がいれば決して無理なことではありません。ですから、より多くの人たちと少林寺拳法を通してやっていければいいなと思います。
http://www.meijouniversityshorinjikempo.com/

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◎部長/加藤 幸久 ◎主将/米山 優希(中部第一高等学校出身)
◎監督/山口 秀明 ◎副将樋口 大晟(桑名西高等学校出身)
◎コーチ/仁田 雅俊 ◎男13名・女8名・合計21名
◎目標/上位入賞!
   
 

 

 

■2016年度 活動報告
 3月 春季連盟本部合宿
 5月 新入生歓迎会
 6月 東海学生大会
 7月 古武道大会
 8月 夏季合宿
 11月 全日本学生大会
 12月 東海学生新人大会