名城大学合気道部は、今年で創立51周年目を迎えることとなりました。私たちは「和と愛の精神」をスローガンとして、礼儀を大切にしつつ、和やかな雰囲気で稽古を行っています。先輩後輩の仲がとてもよく、稽古中に後輩は分からないことを先輩に積極的に質問して、先輩は的確に答えます。そんな和やかな雰囲気の中で、演武大会や昇段・昇級審査などに向けて部員1人ひとりが目標を持ち、日々の稽古に真剣に取り組んでいます。稽古以外の楽しむところでは楽しみ、部員同士の絆を深める1つの場となっています。これからも部員一同力を合わせて、活動していきたいと思います。

 名城大学合気道部は、一宮合気会理事である日比野 智師範の指導の下、週5回の稽古に加え、師範稽古、中部学生合気道連盟加盟校との合同稽古等を通し、技に磨きをかけております。そして、9月には名城大学合気道部主催で演武会を開催し、そこで実質的に幹部は交代となります。
 また、先輩後輩の仲がとてもよく、稽古中に後輩は先輩に分からない点を積極的に質問し、先輩はそれに的確に答えます。最低限の礼儀を大切にしながらも、和気あいあいとした和やかな雰囲気で稽古を行っています。
 さらに年に2度、春と夏には合宿を行います。いつも以上に集中して稽古に励むと共に、稽古以外の楽しむところは楽しんで、部員の絆を深める機会にもなっています。こうした稽古の積み重ねを披露する場として、演武会や昇級・昇段審査があります。これらに向けて部員一人一人が目標を持ち、日々真剣に稽古に励んでいます。
これからも合気道部として、部員一同力を合わせて精進していきたいと思います。

合気道とは

合気道は、合理的な体の運用により、無駄な力を使うことなく効率よく相手を制する武道です。特に大きな力を必要としないので、子供からご年配の方まで男女問わず誰でも学ぶことができます。そんな合気道の大きな特徴としては「試合」が無いことであります。
 稽古は主に二人一組で行い、技を掛ける側と技を受ける側に分かれて交互に交代しながらやります。初めのうちは相手の肩・首・肘等の関節をきめる基本的に簡単な技から始めます。稽古を重ねるうちに投げ技をはじめ、短刀・木剣・棒等の素手だけに限らず、武器を使用する技も学びます。昨今では健康にも良いとされており、注目を浴びることが多くなってきました。
 稽古の雰囲気は活気の溢れる稽古を目指しつつかつ、部員一同和気藹々と稽古に取り組んでいます。部員が皆、大学生から始めた初心者ではありますが、一生懸命に取り組み、在学中に段を取得することを目標としております。

 
 

 

 

 

 

 

 

  ◎部 長/船隈 透 ◎主 将/大家 浩司(岐阜県立可児高等学校出身)

◎監 督/有薗 正弘◎副将/河合 翔平(愛知県立三好高等学校出身)

◎師範/日比野 智 ◎部員数男13名女5名・合計18名

◎目標/スローガン 和と愛の精神

■2016年度 活動報告

4月 ・ 稽古始め
   ・ 新歓演武
5月 ・ 八高合同稽古
   ・ 師範稽古
   ・ 全日本合気道演武会
6月 ・ 昇級・昇段審査
   ・ 新入生歓迎会
   ・ 一修会特別講習会
7月 ・ 稽古納め
8月 ・ オープンキャンパス演武
   ・ 夏季強化合宿

9月 ・ 第46回名城大学合気道演武大会
   ・ 紀宝町支部講習会
   ・ 幹部交代式
   ・ 愛知学院大学演武会
10月 ・ 八高合同稽古
    ・ 愛知県連盟講習会
    ・ 中部学生合気道演武大会
11月 ・ 中京大学演武大会
   ・ 全国学生合気道演武大会
   ・ 師範稽古
12月 ・ 昇級審査